ドラマ PR

「竜の道」原作のあらすじとネタバレ!最終回結末は原作にないオリジナル?!

「竜の道」原作のあらすじとネタバレ!最終回結末は原作にないオリジナル?!
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

玉木宏主演、『竜の道 二つの顔の復讐者』が、7月28日(火)21時~スタート!

「竜の道」の原作は白川道さんの小説でキャストは玉木宏さんと高橋一生さんが竜一と竜二の双子兄弟役という豪華なキャスト!!

養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンスドラマです。

このドラマの原作小説は白川道さんの作品なのですが、この「竜の道」を書き上げる前に急逝され、未完の作品となっております。

最終回はどうなる?!結末は?と注目を集めているようですね。

そこで今回は「竜の道の原作ネタバレ!ラスト結末はどうなる?あらすじとストーリー、最終回予想についてご紹介していきたいと思います!!

記事内容
  • 「竜の道」原作のあらすじとネタバレ!最終回結末どうなる?
  • 「竜の道」原作のあらすじとネタバレはここに注目
  • 「竜の道」原作評価

「竜の道」原作のあらすじとネタバレ!最終回結末どうなる?


竜の道の原作のあらすじからみていきましょう!!

【竜の道(上)あらすじ】

矢端竜一は魑魅魍魎が蠢く裏社会の支配を目論んだ。手始めに、株の業界紙を発行する新聞社に潜り込み、その乗っ取りに成功する。億を超える金に群がるクズ共を冷徹に操る竜一は、大物ヤクザ・曽根村の信頼を勝ち取るべく、殺人にまで手を染める。野心の塊のような竜一の疾走。それは、双子の弟・竜二と交わしたある約束を果たすためだった…。

【竜の道(下)あらすじ】

矢端竜二は、エリート官僚の世界に飛び込んだ。兄・竜一との約束―ある大物実業家への復讐―を果たすために。表と裏から攻めて、あいつを叩き潰す…。第二、第三の殺しに手を染める竜一、企みを抱いてある女を篭絡する竜二。金と欲が行き交う修羅の道を鋼の意志で突き進む双子が行き着く先は?息苦しいほどの命の疾走を描いた傑作長編。

原作(上・下)巻では竜一は裏社会の支配、竜二は表社会でエリート官僚としてステップアップしていく様子が描かれています。

ここで竜二が、復讐相手の娘に近づいていきます。

飛翔編では?

おまえは権力を掴め!俺は暗黒を支配しします。

運輸省官僚となった弟と、裏世界の支配に乗り出した兄。

頭脳と双子であることを武器に、兄弟の大いなる復讐劇が始まる!

大企業に成長した、復讐相手の会社に中々手が出せない状況の中2人はひたすら上を目指していきます。ドラマでは飛翔編がメインとなる部分であると思います。

20年近くかけて復讐の為の資金、キャリア、準備期間で邪魔になった人間を処分してきた2人でしたが、復讐を果たす前に白川さんの急逝のためここまでで未完になってしまいました。

飛翔編から3部作で完結する予定だったそうなので、あと一冊出版されるはずだったんですね。

原作では結末は明らかになりませんでしたが、ドラマではオリジナルストーリーで復讐の結末まで描かれるはずなので、その後エンディングが気になりますね。

原作にはない「ある設定が」プラスされるそうで、そちらにも注目です!

「竜の道」原作のあらすじとネタバレはここに注目


竜一と竜二は3つの約束を立て、3つの約束を果たすためにそれぞれの道を歩むのですが、どのような約束なのかについてネタバレしていきたいと思います。

竜一と竜二は生まれて間もなく実の親に捨てられ、廃品回収業を営む夫婦に拾われます。

養父母からひどい虐待をうけ、世間からも冷たくされる生活。

18歳まで我慢をしてきた竜一は、自分の身代わりの少年を探し、養父母と共に葬ってしまう。3人を殺した竜一は別人に成りすます。

唯一、2人を受け入れ優しくしてくれた吉野一家と過ごす時間が兄弟にとって心安らぐときでした。

一人娘の美佐も2人になついていて、竜一と竜二も実の妹のように可愛がっていました。

しかし、美佐の両親が営む運送会社が二階堂急便に乗っ取られ多額の借金を背負ってしまうことが原因で一家心中をしてしまう。

幸い、美佐は一命をとりとめましたが、後遺症により視力を失ってしまいます。

育った街で唯一2人を受け入れてくれた美佐の両親に復讐することを誓う兄弟。

※ここからはネタバレ注意です!!

(上)のあらすじであった竜一の言葉「双子の弟・竜二と交わしたある約束を果たすためだった…。」この出来事があっての発言だったんですね。

美佐の両親に復讐すること両親を奪われ視力を失った美佐を幸せにすることが竜一と竜二の1つ目、2つ目の約束になります。


ドラマで描かれるかわかりませんが、3つ目の約束は実の両親を見つけ出して葬りさることです。

生まれて間もなく捨てられ、頼るものもいないなか虐待までされていたらこのような環境に産んだ親を恨みたくもなる気持ちもわかるような・・・

この3つの約束を知ったうえでどのようにドラマ展開が進んでいくか、見るのも面白いかもしれないですね。

「竜の道」原作評価


原作小説の評価をまとめてみました!

なに双子兄弟ですって…!それも復讐もの!と気になるドラマがはじまるなあと思ったのから知った原作。飛びつきました。着実に計画を進めてる竜一から目が離せないです。

初読み作家さん、多分。ストーリーはものすごくわかりやすいピカレスク小説。株の話が出てきたけど、細かいとこはサクッと読み飛ばして、ざっくり理解できるし、とにかく読みやすい。何もかもがうまくいきすぎだとは思ったけれど、この疾走感は気持ちいい!

ドラマ化が気になり購入 株の話等で苦手な分野かなぁと思って読み始めたが、引き込まれてどんどんよんでしまった。 難しいことはなく、この作者の他の本も気になりだした。 ドラマも是非みたいと思った。

今月末から3か月遅れで始まるドラマの原作の前編。単行本で前編だけで550ページあるので、かなり内容はすっ飛ばされると思うが、結構楽しみになった。面白い! 既に読んでて、玉木君と一生君にしか思えなくなった。後半楽しみだが、後味の悪い終わり方にならないように・・・

ドラマ化する事になってから読み始めた方も多いようで、双子の兄弟を主演の玉木宏さんと高橋一生さんに当てはめて読んでる方もいるみたいです。

「竜の道」原作の小説はこちら↓↓

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

竜の道(上) (幻冬舎文庫) [ 白川道 ]
価格:712円(税込、送料無料) (2020/7/13時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

竜の道(下) (幻冬舎文庫) [ 白川道 ]
価格:712円(税込、送料無料) (2020/7/13時点)

 

イメージが付きやすくてストーリーが頭に入ってくること間違いなし(笑)

続きが気になってしまい、一気に読み進めてしまう中毒性がある小説ですが完結していないことからもやもやされている方も多いですね・・・

ドラマ化され筆者の独特の世界観がどのように再現され映像化されるのか楽しみです!!

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「竜の道」原作のあらすじとネタバレ!最終回結末は原作にないオリジナル?!についてご紹介しました。

原作小説は白川道さんの作品なのですが、この「竜の道」を書き上げる前に急逝され、未完の作品となっていますので最終回はどうなるのか?気になりますね。

原作を元に作られたとしてもドラマ内容は若干変えてくるような内容もありますので、ネタバレを予想してみました!

一つ目の予想は、ハッピーエンド。

竜一と竜二が霧島に見事復讐を果たし、家族3人で幸せに生きていきます。

と予想したものの、ハッピーエンドにはならない可能性も考えられますよね。

原作にはない設定が鍵を握っているかも?!

ドラマ放送が楽しみです!!